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【経済音痴の立憲民主党の罪】リベラルの間違った〇〇によって日本の弱体化が進む

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【経済音痴の立憲民主党の罪】リベラルの間違った〇〇によって日本の弱体化が進む

 

 

日本の左派

リベラルはこのままでいったら

マズイという内容の話をしたいと思います

 

 

立憲民主党ということになるんでしょうけれども

野党第一党なんですけどもね

自民党に代わる存在でなければいけない

それなのに

経済、財政
あるいは貨幣観というか

それから目指してる方向
向かっている方向

これがですね

非常に自民党と同じっていうか

今の自民党とね
同じというか

非常にマズイなという感じなんですよね

だから1回ね
約10年位前ですか

民主党政権というのもできましたけれども

まあ失敗しましたけどね

だから失敗するのも

無理がないというのもあるし

消費税を10%に増税したのも

彼ら民主党政権だし

竹中平蔵が言い出したら

プライマリーバランス黒字化
これの方向性を決めたのも

菅直人つまり

当時の民主党政権だし
ということで

今日のこのような非常に

まずい日本を作った張本人でもある

ところがですね

彼ら自身は・・
所属してる政治家

及びその支持者
支持母体もひっくるめて彼ら自身

それから学者連中もひっくるめてですね

あるいはマスコミに出ている

いわれるリベラルと呼ばれてる人たち

タレントさんもひっくるめて

まったくそのことに気づいてないんですよ

自分たちの考えが時代に

あってないっていうか
ずれてるっていうか

あるいは今日の日本を築き上げたのは

自分達のような

人間の考えなんだってことに
気づいてないんですよ

具体的にどういうことかというのは

後で述べていきますけど

だからなおさらまずいし

なおさら危険なんですよ

むしろ僕ね
安倍政権も危険だったし

今のスガ政権も
竹中平蔵に牛耳られているというか

裏に竹中平蔵がいるのは

非常に危険なんですけど
新自由主義が危険なのはもう言ううまでもない

だけども
じゃあ立憲民主党の

今の立憲民主党の考えでいいのかと

そっちの方が僕は危険だなと

下手したらね

今の自民党よりも危険かもしれない

と思ってるんですね

まぁここのところ立て続けに

立憲民主党に所属している議員さん達がですね

 

財政のことを言い出してるんですね

これもしかしたら

外務省から号令がかかったのかもしれないですけれども
わからないですけれども

急にね
自民党の議員さんも言い出したし

立憲の議員さんも言い出したんですね

特に野田
野田さんという元首相いますよね

あの人がですね

日経新聞出てましたけど

消費税ゼロ案は無責任だと発言していますね

この方が
この元首相がですね

消費税を5%から10%に

引き上げる法案

つまり税と社会保障の一体改革
というのがありましたよね

あれを道筋をつけた・・
この人がだから

GOサインを出したんですよ

この流れね
で、今10%になっていますよね

日本はデフレから脱却できないで

困ってると
そういう話なんですけれど

それからね最近

もともとは国民民主党の人だったらしいんですけれども

今回合流しましたよね
せき健一郎という人

ちょっとあんまり存じ上げなかったんですけれども

こういう人がいてですね

なんか最近twitterで

その人が話題になっていましてですね

なんだか財政均衡論者というか

財政再建をしなければいけないという

考えの

持ち主らしくてですね

その中のツイートですね

井手英策さん

という教授がいるんですけれども

経済学者なんですけれども
その人が描いた幸福の増税論という

うちの動画でも

1回取り上げた事あるんですけれども

歴史に残る珍書というかね

もうねトンデモ本と

言っていいかもしれない

名前を聞いただけでわかりますよね

幸福の増税論ですからね

これを「僕のバイブルです」

というツイートをしたんですよ

せきさんという議員さんね

立憲民主党所属の議員ですよ

うちの動画でも1階取り上げましたけれども

井手英策というのは一体何者なのか
ということなんですけれども

ほとんどの人は知らないと思いますけども

今、慶応大学の教授さん

でですね

経済学者なんですか

民進党時代のブレーンですね
国民民主党

前原誠司さんっていますよね

あの方と非常に親しいみたいです

その本にはですね

幸福の増税論というタイトル

とんでもないタイトルですけども

このようなことが書かれているんですよ
ベーシックサービスの実現のためには

消費税を19%にする必要がある
とか書いてある

公平な税の代表例は

消費税である言っているんですよ
とんでもないでしょ?

この辺がですね

最近急にこういうことを言い出してる

過去にはね
蓮舫さんっていますよね

あの方がね
元民進党の代表ですか

事業仕分けで有名になりましたよね

予算削減に尽力したと

2位じゃダメなんですかって言った人ですよ

感じ悪いですけどね

この事業仕分けってのもまた問題なんですけど

緊縮財政の一環ですからね

このことについてですね

ノーベル賞を受賞したあの利根川教授がですね

全くの不見識であり

将来歴史という

法廷に立つ覚悟ができているのかと

1位を目指さなければ

2位にも3位にもなれないんだぞ

というような発言をされてるんですけども

この蓮舫さんね

そんな蓮舫さんなんですけども

憲法改正の問題についてですね

このようなことを言っているんですね
憲法第9条は守るけれども

「財政規律」を憲法に入れるべきだと言ってるんですよ

これがどれほど

恐ろしいことが皆さん分かりますか?

財政健全化を義務付けるということですよ

憲法に入れるという事は 強制的に

ものすごい恐ろしいことなんですよこれは

下手したら憲法第9条を変えることよりも

恐ろしい改憲かもしれないですよ

これも憲法改正ですよ

とんでもない発言なんですよこれは

財政均衡に日本が縛られちゃうという事は

後で言いますけども

それから長妻さんという人いますよね

立憲民主党の
元厚生労働大臣ですか

鳩山内閣の時ね

アベノミクスの予算に対してですね

過去の発言ですけども

毎日新聞にバラマキ予算だと
こういう風に言っていると

100兆円を超えたと
予算案がね

国債を発行してとかね

いろんな形で

政府が予算をたくさん増やすことは

良くないことなんだという考えなんですよ

バラマキだという考えなんですね

一つ一つ見ていきたいと思いますけども

野田さんがね

言ってた消費税問題なんですけども

よく消費税っていうのはですね

よくいますよね
スウェーデンとか

北欧諸国はね

20%超えてるぞと

それに対して

日本はまだ10%だと
だから全然

向こうより税率低いと

そういう風に言ってる人いるんですけども

消費税率で言うと

 

 

 

 

確かに税率だけで見るとね

消費税のね だけども

こういうことなんですよ

消費税の構成比で見るとですね

 

 

 

 

これどういうことかっていうとですね

北欧の国々って
消費税も高いんだけども

法人税や所得税もめっちゃ高いですよ

つまり(全部の)税が高いんですよ

他の税金も高いですよ

消費税も高いけど
ということで

消費税にばかり頼らないっていうか

比率が分散されてるんですね

それ対して日本は

そういう高福祉高負担の北欧の国々よりも

消費税の構成比は26%で

断トツで1位なんですよ

つまり消費税の負担が重い
消費税に頼ってるということです

それだけ法人税や・・
それに比べるとね

音低いということなんですよ
所得税や他の税金が

あの単純に税率だけで比べますけども

北欧の国々っていうのは

軽減税率も非常に日本と比べて

きめ細かくてですね

生活に困るようなものは

ちゃんと軽減税率が設けられてる

充実してるんですね

それに対して・・
あと人口ですね

日本とは比べものにならないくらい

向こうは少ないんですよ

 

 

 

 

 

 

 

日本の人口って皆さんいくらかご存知ですか

1億2千万人もいるんですよ わかります

なぜ北欧の

国々が高福祉高負担

税金が高い代わりにリターン

要するに医療や介護や

教育が無料になったりしてると

福祉に手厚くできるのか
人口が少ないんですよ向こうは

それに対して日本は大所帯なんですね

1億2千万人もいるんです

みんなを食わしていくためにはですね

 

その費用を税金で賄うなんてことできないんですよ

向こうみたく
人数が多いから

10人家族と3人家族じゃ
生活費が全然違いますよね

10人家族の方がお金かかりますよね

全然規模が違うんですよ

10倍とか・・
全然比べものにならないんですね

それなのに日本は消費税が

自民党も

立憲民主党も大好きなんですよ

井手英策っていう

日本のリベラルのブレーンね

立憲民主党の

根底を支えてるような考え方を提唱してる人

さっき言った通りね

この消費税を19%にするとかね

最も公平な税金は

消費税だとかという
とんでも発言で

おなじみの人なんですけども

この考えが

リベラルの根底にあるんですよ

じゃあ聞きますけど

消費税を上げる事によって財源を作って

それで福祉に回すんでしょ?

困った時に回すんでしょ?

じゃあねメルケル首相っていますよね

ドイツの
東ドイツ出身の人ですよ EUを推進してね

緊縮財政を促進してる

人なんですけども

移民の受け入れにも積極的で

この方はリベラルの間で

非常に人気があるんですよ

理想、象徴的な人物ですより
リベラルの

ところがこのドイツの首相
皆さんご存知の通り

コロナの支援のために

大規模な財政出動と消費税減税を

打ち出した人ですよ
今まで

ずっと緊縮をやっていたんですよ

コロナの前は
今の立憲の考え方

日本のリベラル左派の考え方と同じですよ

緊縮、緊縮でやってきたんですけれども

でも駄目だと
それじゃあ

もうみんな死んでしまうと

だから減税もやるんだと
消費税減税

をうち出してるわけですね

じゃあねさっきの井手英策さんとかが

言ってるみたく
消費税を増税して

そこで財源作って
それを福祉に回せという考え方

メルケルさんね・・

むしろ減税じゃなくて
消費税を上げろと

言えばいいじゃないですか

なぜ消費税減税

言い出したんですか?
メルケルさん

ここにきて
もし消費税を増税して

そのお金を

社会福祉に回すことが正解ならば

だから井手英策さんの言ってる

消費税増税

19%にするとかって言っているんですよ

いかにトンチンカンかというなんですよ

増税が幸せに繋がる?

増税が市民を助ける?
メルケルさんが言ってるんですよ

消費税を減税すると

リベラルの方々の理想の人物ですよ
メルケルさんって

 

その人が減税すると言っているんですよ

野田佳彦さん
元首相ですけれども

自分が言いだしっぺだから

あくまでも頑固になってるのかも

しれないですけども

消費税ゼロ案は無責任だとかですね

自分が10%に引き上げたことを

自分で肯定するようなことを言っているんですね

あと財政健全化も

この人言っているんですよ
ポストコロナ、コロナが収まったら

財政健全化が最大のテーマになると

財政再建やっていくぞ

という事なんですよ

あのねって
いつも僕の動画で言っていますけど

野田さんと
日本の財政は極めて健全ですよ今


もし日本の財政が

ギリシャやアルゼンチンや
あとどこですか

 

90年代のロシアとかね

レバノンとか
ベネズエラとか

あとはジンバブエとか

そういうことになっていたら

数字となって現れるでしょって

日本の国債の金利ご存知ですか今?
0.022%ですよ

ギリシャは

40%超えてましたからね

これからドル円、今いくらかご存知ですか?
103円ですよ

円安になるどころか円高ですよ

何も問題起こってないんですよ
数字に出てないんですよ

これを健康診断でいうところの
オールAですよ

だから健康診断、日本は

体温計でいうところの
平熱どころか熱が低すぎるんですよ

ところが「問題だ、問題だ」って言うんですよ

この人たち
何も問題起こってないのに

問題が起こってる
問題が起こってる

と言って

財政は極めて健全なのに

財政再建しなければいけない

財政健全化しなければいけない

コロナが終わったら
やっていくぞ!って

鼻息を荒くしてるんですよ

これ以上国民をね

苦しめるのはやめてくれと
言いたいんですね

で、さらに問題なのが

その蓮舫さんですね

憲法を改正して 財政健全化です

財政規律を憲法に入れるべきだと

発言したんですよ 結構前の発言ですけども

結局、立憲民主党って根本的な考え方は

コロナが起きようが

国民がバタバタと倒れようが

結局変わってないんだということなんですよ

憲法改正してまで財政規律をうたう

財政健全化につとめる

憲法に入れて義務付けるっていうんですよ

強制的に これがいかに危険なことが

皆さん分かりますか?

日本の立憲民主党だけじゃないですね

日本の左派、左翼、リベラルと言われてる人達

全くトンチンカンだし、経済音痴だし

この人たちの罪は非常に大きいと思いますね僕は

はっきり申し上げて

自民党だけが悪いんじゃないですよ

今日の日本を作ったのは

竹中平蔵やデービット・アトキンソン

こういった新自由主義の連中だけが

悪いわけじゃないですね

はっきり申し上げて

リベラルと呼ばれてる人たち

これが日本を

今日のような国にした

一つの要因だと思いますね僕は

だから須藤元気さん

離党して大正解だと思いますね

この方々ですね

長妻さんという人も

ばらまき予算だとかって言いますけども

野田もそうだし

蓮舫も枝野幸男もそうだし

小川淳也もそうだし
立憲民主党に所属している方々ですね

真面目なんですよ

はっきり申し上げて

真面目で正直で誠実で

道徳的
だから余計にタチ悪いんです

真面目な人って頑固じゃないですか

皆さん学生時代とかいましたでしょ?

クラスに真面目な人って
なんか融通きかないでしょ?

そういう人たちって全然
わかりませんかね

僕の言ってることわかりますよね
真面目なんですよ

だから財政均衡を良しとしてるんですよ

自分で信じ切っちゃうんです

それがいいんだと

未来の子供達にツケを送ってはいけないと

正義感に燃えてるんです

余計にタチが悪いんですよだから

その緊縮財政

それのせいで目の前で
特にこのコロナでね

バタバタと人が倒れていってるのに

いや、未来の子供たちに

ツケを送ってはいけない!

これにとらわれて

蓮舫さんはもう憲法に入れるべきだと言うし

野田に至っては

消費税ゼロなんて無責任だと言うし

長妻さんはね

国債発行して予算を大きくすること

ばらまきだって言うし
言っときますけど

ばらまきだって言いますけどね

トランプ一人当たり

20万円だよ!
今回ニュース見ました?

すごい金額ですよ

アメリカ3億人いるんですよ

一人当たり20万円ですよ

1回目じゃないですからねこれ

前にもやりましたからね

ものすごい額の・・
それこそばらまききですよ

それこそポピュリズムですよ

この人たち(リベラルの人たち)
よくポピュリズムって

言葉を使うんですけど

違うんですよ バラマキでいいんですよ

特に今みたいな時は

ばらまかなきゃいけない時なんですよ今

このコロナで

大変なことになってるわけですから

それなのに

ばらまきは良くないというその

ガチッと固まった

その道徳心、正義感にとらわれちゃって

目の前でバタバタ

人が倒れていってるのに

いや、財政均衡だと 財政健全化だと

プライマリーバランスの黒字化だと

目の前に倒れている国民を救うのではなくて

財政再建の方を優先しちゃう

そっちの扉を開けてしまう

そっちを選択してしまう

そういうのをね「狂気」っていうんですよ

未来の子供達

ツケ送りしたいけないっていう熱い想いができね

正義感がですね

いつのまにか死人が増えてもいいから

財政均衡目指すというその「狂気」に

すり替わっていってしまったんですね

で、本人たち気づいてないんですよ

その狂気に自分が

狂気に足を片足を突っ込んでることに

気づいてないんです

むしろ逆だと思いますよ

俺は正しいこと言ってるんだと 私は正義に燃えてると

正義は我にありと

「道徳心だ」くらいに思ってると思いますよ

だから財政規律を憲法に入れるべきだなんて

発言が言えるんですよ

平気で・・

あれ?って リベラルって

弱者の側につくんじゃなかったでしたっけ?

弱い労働者を守る立場に

いなきゃいけないんじゃなかったでしたっけ?

リベラル、左派ってもともと

いつからそんな風になっちゃったの?

未来の子供達へ

借金を残してはいけないっていう

道徳心がですね

目の前にいる国民を苦しめてですね

死に至らしめて

さらに日本という国を弱体化させ

その結果、非婚化

晩婚化、そして少子化を招いている

少子化を招いてるって事は

お前たちが気にしてる「未来の子供たち」を

産ませないようにしてるということですからね

逆に言ったら

未来の子供達に

借金を残してはいけないじゃなくて

未来の子供たち自体が生まれなくなっちゃった・・

そもそも未来の子供たちが生まれなく

なっちゃった

だって結婚できないもん 将来不安だし

こんな不景気で

怖くて そりゃ結婚しないよ

結婚しないと子供生まれないよ

子供生まれだとしても

2人目、3人目なんてつくれないよ

もうむちゃくちゃなんですよ

この人たち(日本のリベラル)が言ってることは

憲法に入れると言うんですよ 財政規律を

財政均衡論を 下手したら

これ、アベやスガよりも危険ですよ

なんかね

リベラルの人って

経済の話が苦手みたいなんですよ

そして経済成長とか

景気回復とかっていう言葉
嫌いみたいなんですよ

良くないことだと思ってる
フシがあるんですよ

そういう経済成長とかって言葉がね

景気を良くするってのは
当たり前の事じゃないですか

景気が悪くて

みんな困ってるのは

どこがそれがヒューマニティというか

リベラルの人が好きな「ヒューマニティ」ですよ

それのどこが・・
景気が悪くて苦しむのは

庶民ですからね

はっきり言って

なんかね左派、リベラル

左翼・・
いろんな言い方ありますけれども

この方々ってね

お金の話をすること

汚いことだと思ってるんですよ

お金の話というのは

経済の話ですよ

経済の話というのは

例えば税金について

例えば国債発行についてどうするのか

こういう話がこの人たち苦手なんですよ

だから人権だとか

桜を見る会だとか

日本学術会議とかですね

政治の運営の仕方だとかですね

人権問題とか
環境問題とか

原発問題とか
ジェンダーの問題とか

そういう・・
いちばん我々の国民にとって

一番重要な暮らし、経済、および財政

こういう話をすっ飛ばしてですね

そういう・・
枝葉と言ったらちょっと

語弊はあるかもしれないけども

一番重要なのって

そこですかね?っていうこと

ばっかり追求しようとしてるんですよ
この人たち

欧米ではですね

反緊縮

もう緊縮で散々苦しめられたということで

反緊縮運動が盛り上がってるんですよ

アメリカではね

サンダースという人が出てきたり

 

オカシオ=コルテスさんっていう

若い女性が出てきたりね

イギリスではコービンという人が出てきたりね

スペインでは

パブロ・イグレシアスという人かな

フランスではメランションという人が出てきたり

全部この人たち 欧米では反緊縮ですよ

緊縮の反対をやるっていう事で

非常にとくに若者を

中心に人気があるんだけど

日本では須藤元気と山本太郎しかいないじゃないですか

反緊縮を言ってる(日本の左派で)

むしろ弱者の味方であらねばならない

立憲民主党は緊縮政策じゃないですか

緊縮を良しとしているから

アベノミクスにも反対するわけですよ

立憲民主党とかね

国債発行も嫌うですよばらまき

だって言うんですよ

国債を発行するということは

国民を豊かにするということですからね

はっきり言って

今回の10万円の

給付金でもそうですけども

それをばら撒きだって言うんですよ

普通、欧米ではですよ

アメリカやヨーロッパではですよ

左派ほど、左派ほど「国債をどんどん発行して国民に

お金を配れ!」って言ってるんですよ

日本は逆なんですよ

左派ほど「ばらまきだ」と言って

批判しているんですよ

それで右派だと言われていた安倍政権が

アベノミクスなんていう国債発行を

どんどんやっていくぞという

こういうのをやってるわけですよ

こういう政策を
このアベノミクスって本来ならば

立憲民主党が提案しなければいけない
政策だったんですよ

それを安倍政権にやられちゃってるですよね

 

今度これを批判する側に
まわっちゃってるんですよ

あのさって・・
あんたたち

労働者の味方じゃないの?

弱者の味方じゃないの?

アベノミクスというのはだから

結局、政府が国債を発行して、それを日銀が

最終的に引き受けると
まあ、そういうことでしょ簡単な話

これってケインズ政策って言ってですね

弱者のためになる政策なんですよ

ジョン・メイナード・ケインズという人が
昔いましてですね

日本ではこういう事言ってたのはですね

山本太郎がこういうことを言ってるんですよ

どんどん国債発行してと・・

これに待ったをかけたのが財務省であり

新自由主義

竹中平蔵とかああいう連中であり

そして日本の左派・リベラルと呼ばれてる人たち

欧米の左派は反緊縮で人気があるのにね

非常に興味深いっていうか

腹立たしいことだと思うんですよね

日本の左派、リベラルの間でも

非常に人気のあるメルケル首相

この人でさえも消費税減税を言ってるのに

 

 


そして野田や

消費税減税にどんどんやって行くのかな

と思いきや
いやいや

財政再建しなければいけない

財政再建しなければいけないということは

 

消費税いったんは減税するけど

元に戻すってことですからね

戻しちゃいけないんですよ

このせきという人も
財政再建を言ってますし

消費税を19%にしろと言っている

井手英策の幸福の増税論が

僕のバイブルだって言ってるくらいですから

 

 

 

だから左派の人って

リベラルの人って

経済にあまり関心がないんじゃないかな

 

お金の事を語る
経済の事を語る

不得意どころか

俺たちには

関係のないことだと
思っているんじゃないんですかね?

だから脱成長論とか

経済成長が必要ないとか

日本は人口減少社会だから

経済成長は無理だとかっていう発言が

ポロポロと出てくるんですよ
リベラルの人たちから

成長なんてあるわけないんだと

だかららこれからは

心を豊かにしていかなければいけないとかですね

上野千鶴子さんなんてね

みんなで貧しくなればいいじゃないと言ってるんですよ

 

上野千鶴子さんの弟子のですね

古市っていう社会学者の人いますよね

よくテレビに出てる
あの人はね

吉野家もあるし、ユニクロもあるから

デフレのままでもいいじゃないかと

あれは社会保障みたいなもんだと

安く飯が食えるし

服も買えるんだと

贅沢しなくてもいいじゃないかという

それこそ無責任ですよね

何でもない発言をしているんですよ
このリベラルと言われている学者連中もね

さっきの井手英策も
とんでもない学者ですけど

 

 

日本はですね

財政破綻しないんです
というか、できないんですね

なぜなら三つの理由があるんですね

日本は①自国通貨建ての国債を発行できるんです

日本は「日本円」を発行できるんですね

②自前の中央銀行を持っている

日銀というのを持っているんです
③変動相場制である

金本位制、固定相場制ではないということなんですよ

70年代にニクソンショックというのがありましてですね

あれ以降、変動相場制に移行したんですね

今、ドル円は103円です

異常なことになったら

これが200円

300円になっていくんです

円安になっていくんですね

それから国債が異常なことになったら

国債はギリシャみたく

40%を超えて60%になったりするんです

今、いいですか

0.022%ですよ

マーケットは

国債を非常に評価してる

欲しいって言ってるんですよ
だからこんなに金利安いですよ

こんなに金利安くても
買うっていう人がいるということなんですよ

そりゃそうですよだって

破綻しないんだから

破綻しないってことは安全だということなんですよ
持っていても

金利は低いけど元本は保証されてるってことなんですよ

そういうものを持ちたいんですよ

銀行も日銀も

運用は・・
危険なものを持ちたくないんですよ

危険な金融商品は
株? 株が安心できる?

今は高いけど

上がったり下がったりするんですよ

株って
金も上がったり下がったりする

後は何ですかね

仮想通貨?
ビットコインで運用します?

じゃあ国債を売って現金に換えます?

日本円にしちゃいます?
個人だったら

手仕舞いするって言い方ありますけどね

ちょっと現金に替えて

ちょっと持っておこうかと思いますけど

現金にすると

パーセンテージつかないんですよ

金利つかないんですよ キャッシュって

現金って
国債だからわずかな権利だけど

つくんですよ

だから国債で持ちたがるんですよ

銀行も日銀も

ということで
何も問題は起こってないんですよ日本はね

それなのに左派は
「問題だ、問題だ」と

「財政破綻する、財政破綻する」と

だから財政再建をしなければいけない

将来の子供たちにツケを

借金を押し付けては

いけないって言うんですけども

あのー、問題起こってないし

その国債の支払日がやってきたら

また新たに国債を発行して

それで払えばそれでOKなんですね

というか、それをやってきたんですよ日本はずっと

だから

国債は右肩上がりで上がっていってますよね

いいんですそれは
正しい事をやってるんですよ

国債を

税金で払おう(返そう)とするから

おかしなことになるわけですよ

国債は支払日がやってきたら

新しい国債を発行して
それで払えばいいんです

借り換えと言ってね

借換債と言うんですけれども

それでやってるんですよ(もう現に)

今も
何も問題起こってないですよそれで

何を言ってんだっていうことなんですよ

そして、その国債は最終的に日銀

だから②の自前の中央銀行

持ってるって書いてますよね

持ってるんですよ日本は

中央銀行を持ってるんですよ
日銀が最終的に

引き受けて
はい、それで終わりなんですよ

引き受け手があるんですよ

最後の最後にね

それで「完了」ですよ

財政再建はそれで
はっきり言って

何も問題起こってないんですよ
池上さんとか

「問題だ、問題だ」と言ってますけどね

20年後30年後

10年後でもいいや

子供たちが生まれて
子供たちが大人になる頃

子供たちが国債を払ってるですか?

払ってないし
今も払ってないよ

払ってないよ

税金で払ってないよ

今、国債
払わなくてもいいんですよ

じゃあ何で払うの?って
国債は国債で払うんですよ

どうやって?
だって

①自国通貨建ての国債を発行できる

と書いてますよね

日本円建ての国債を発行できるんですよ

国債で国債を払えばいいんですよ

なぜなら発行できるから

通貨発行権というんですよ
そういうの

国債の発行ということは
通貨の発行ということですよ

これがドル建ての国債を発行してたら
大変なことになってましたよ

ドルを生み出せないからね日本は

ユーロ建ての国債を

発行してたら大変なことになりますよ

ユーロで借りてたら

中国の元で借りてたら大変なことになりますよ

じゃあ、自国通貨建て
「円建て」の国債を発行できるんですよ日本は

だから財政破綻しないんです

あとは気にしなきゃいけないのは

インフレ率だけ

おかしなパーセンテージになってないか

インフレ率って

いうのは

国債の金利とかもひっくるめて

ドル円のね
円安になってないかとか

でも、今なってないでしょ

これだけ国債発行してても

だから大丈夫なんですね

 

 


【経済音痴の立憲民主党の罪】リベラルの間違った〇〇によって日本の弱体化が進む